2008年06月01日

「原因究明してはいけない」


なぜそうなったかの


原因究明をしてはいけない




川田亜子さん 自殺したフリーアナウンサー、


川田亜子さん(29)はブログで「一番苦痛であります」


などと、うつ状態のサインを出していたと言う。


川田さんの悲劇を回避させる方法はなかったのか。


精神科医のヒガノクリニック、日向野春総院長は


「この状態の人には、なぜそうなったのか原因究明を


してはいけないんです」と語る。


その理由について、日向野院長は「本人に後悔の念が生まれ、


ますます先が見えなくなってストレスを与えるから」と説明。


対処法として「理由を聞かず、休むことを勧め、体調を


整えさせることが大事」と言う。


日向野院長は「日本人は几帳面さから原因をまず追求してしまう


それが日本で自殺率を高める要因となっています」と警鐘をならした。



※産経ニュースより





うつ・・・自殺のリスクも





人気脚本家の「うつから帰って参りました」


一色伸幸著


映画「僕らはみんな生きている」


   「病院へ行こう」ほか、ドラマや舞台、


アニメなどを手がける人気脚本家が書いた、


初のエッセーにして鬱病(うつびょう)体験記。


発症から復帰までの生活を赤裸々に告白している。


10歳のときに、頭痛薬を大量に飲んで高揚感を


味わった。20代から不安や緊張を緩和するために


薬物を過剰摂取し、幻覚や異常行動が続いた。


そして34歳でうつ病と宣告される。


物忘れ、吐き気、不眠、挙動不審、虚脱感、・・・。


壮絶な生活を経て、44歳で薬に頼る生活から


脱却した。


「うつ病がどんな病気であるかを理解して


もらえないのが厄介な点」と記述する著者。


うつ病患者を家族や友人に持つ人達には


どうあってほしいかということまで、


体験者ならではの視点で綴っている。


アスコム・1470円



※産経ニュース書評〜




丸裸になっていく熱帯雨林。進む温暖化・・・

このままでは生き残れない!

10年後も笑顔でいられるために!あなたにいまできること。

posted by hanamizuki at 19:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして☆
素敵なサイトですね^^応援してますよ♪
Posted by ツイッター at 2010年05月04日 14:59
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