2008年06月29日

メタボ少ないが喫煙率最高!

世界一長寿国・日本・


メタボが少ないが喫煙率最高
 

OECD(経済協力開発機構)調査






 080428あけび.bmp

<あけびの花>友人より



日米欧などの30カ国が参加する


経済協力開発機構(OECD)は26日


「ヘルスデータ-2008」を発表した。


これによると日本の平均寿命は加盟国中、


最長の82.4歳 (2006年度)で


肥満度も最低と健康度が高い一方、


喫煙率は最高だった。



肥満者の割合は日本が24.9%(05年)


と最低で、


米国の  67.3%


ドイツ  49.6%


イタリア 45.1% 


に比べると極めて低い水準だった。


喫煙率は日本は 26・0%(07年)で最も高く


スエーデンは  15.9%(05年)


米国は     16.7%だった。





「早起き」で脱メタボ 


夜型生活改め


仕事能率アップ




深夜もにぎわうコンビに。


夜型生活は太る原因にもなっている


「朝方生活は健康にもよい」とよく言われている


朝方生活より夜型生活の方が同じ食事でも


太りやすく、朝型はメタボリックシンドローム


(内臓脂肪症候郡)対策にもなることが大学の


研究で実証的に確かめられている。


「朝方の方が仕事も勉強も能率が上がる」と


指摘する著書も最近刊行され、


メタボも仕事も気になる中高年は、


これを機会にライフスタイルを朝型に


見直してみては如何でしょう。




神奈川県立保健福祉大の中村丁次教授らの


チームが行った実証実験では、女子学生


18人を対象に 「朝型」 と 「夜型」の


生活をしてもらった。


1回500キロカロリー、計3食の同じ食事を


午前7時∇午後1時∇同7時に食べる「朝型」


午後1時∇同7時∇午前1時に食べる∇「夜型」


の生活を1日ずつ行い、食事前から食後3Hまでの


エネルギー消費量をDIT(食事誘発性熱産生)で


計った。


DITは、食事を摂ったさいに食物の消化と


吸収の活動のために体が消費するエネルギー


のことで、中村教授によると、DITの値が


高いほどエネルギー消費量が多く、


太りにくいという。




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丸裸になっていく熱帯雨林。進む温暖化・・・

このままでは生き残れない!

10年後も笑顔でいられるために!あなたにいまできること。




posted by hanamizuki at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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