メタボが少ないが喫煙率最高
OECD(経済協力開発機構)調査

<あけびの花>友人より
日米欧などの30カ国が参加する
経済協力開発機構(OECD)は26日
「ヘルスデータ-2008」を発表した。
これによると日本の平均寿命は加盟国中、
最長の82.4歳 (2006年度)で
肥満度も最低と健康度が高い一方、
喫煙率は最高だった。
肥満者の割合は日本が24.9%(05年)
と最低で、
米国の 67.3%
ドイツ 49.6%
イタリア 45.1%
に比べると極めて低い水準だった。
喫煙率は日本は 26・0%(07年)で最も高く
スエーデンは 15.9%(05年)
米国は 16.7%だった。
「早起き」で脱メタボ
夜型生活改め
仕事能率アップ
深夜もにぎわうコンビに。
夜型生活は太る原因にもなっている
「朝方生活は健康にもよい」とよく言われている
朝方生活より夜型生活の方が同じ食事でも
太りやすく、朝型はメタボリックシンドローム
(内臓脂肪症候郡)対策にもなることが大学の
研究で実証的に確かめられている。
「朝方の方が仕事も勉強も能率が上がる」と
指摘する著書も最近刊行され、
メタボも仕事も気になる中高年は、
これを機会にライフスタイルを朝型に
見直してみては如何でしょう。
神奈川県立保健福祉大の中村丁次教授らの
チームが行った実証実験では、女子学生
18人を対象に 「朝型」 と 「夜型」の
生活をしてもらった。
1回500キロカロリー、計3食の同じ食事を
午前7時∇午後1時∇同7時に食べる「朝型」
午後1時∇同7時∇午前1時に食べる∇「夜型」
の生活を1日ずつ行い、食事前から食後3Hまでの
エネルギー消費量をDIT(食事誘発性熱産生)で
計った。
DITは、食事を摂ったさいに食物の消化と
吸収の活動のために体が消費するエネルギー
のことで、中村教授によると、DITの値が
高いほどエネルギー消費量が多く、
太りにくいという。

丸裸になっていく熱帯雨林。進む温暖化・・・
このままでは生き残れない!
10年後も笑顔でいられるために!あなたにいまできること。




